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ダイナマイト関西 (お笑いイベント) : ミニ英和和英辞書
ダイナマイト関西 (お笑いイベント)[だいなまいとかんさい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せき, ぜき]
 (suf) honorific added to names of makuuchi and juryo division sumo wrestlers
関西 : [かんさい]
 【名詞】 1. Kansai (south-western half of Japan, including Osaka) 
西 : [にし]
 【名詞】 1. west 
お笑い : [おわらい]
 【名詞】 1. comical (story, song) 2. comic
笑い : [わらい]
 【名詞】 1. laugh 2. laughter 3. smile 

ダイナマイト関西 (お笑いイベント) : ウィキペディア日本語版
ダイナマイト関西 (お笑いイベント)[だいなまいとかんさい]
ダイナマイト関西』(ダイナマイトかんさい)は、吉本興業が主催し、バッファロー吾郎がプロデュースするお笑いイベントである。通称は『D関』(ディーかん)。インタレスティング・プロデューサー〔K-1において石井和義が名乗っていた「ファイティング・プロデューサー」のパロディ。石井にちなんで「館長」と称されることもある。〕はバッファロー吾郎の木村明浩(現・バッファロー吾郎A)。
==概要==
コンセプトは「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」〔「ゴチャゴチャ」が「ごちゃごちゃ」と記されたり、末尾に「!」が加わることがあるなど表記にはぶれがあるが、公式サイトの「大会概要」におけるコンセプトを公式のものと解釈した。この文言自体は、元プロレスラーの前田日明が言ったとされる「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番強いんか決めたらええんや」のパロディである。〕。最も「おもろい」者を最もわかりやすく決めるルールを作り、余計なものを一切排除した、イベントでなく「野球」「サッカー」「ボクシング」などと同じ、笑いと格闘技を融合させた“競技”である(公式サイトより)。また、一般的な「お笑い」とは一線を画した「格闘技」然とした演出〔紹介VTRにおける明らかにK-1・PRIDEを思わせるテロップやキャッチフレーズ、登場時の派手な音楽・煙の演出など。〕が多く取り入れられていることも特徴。
第1回大会は観客収容人数100人程度のライブハウスから始まったが口コミで評判が広がり、次第に規模を拡大していく。
2003年6月の第10回大会は大阪府立体育会館で開催し、お笑いライブとしては異例の4500人以上の観客が押し寄せた。また2006年8月の第13回大会は、初の東京決戦となる後楽園ホールで決勝戦を開催し、以降東京でも定期的に開かれる。評判が評判を呼び、現在では不動の人気公演の一つとなった。スピンオフ・クロスオーバー的な派生大会も多く、一線級の芸人や、芸人とは全く関係ないビッグネームの参加も多い。
このイベントは朝日放送(ABC)で、主に金曜深夜25:29からの特番枠で放送されており、DVD化もされている。
なおインタレスティング・プロデューサーである木村は、ゆくゆくはこのイベントを大晦日の紅白歌合戦の真裏で生中継し、視聴率競争にて勝利することを自分の夢としている。また2009年11月、木村は自身のブログ「ホームラン日記 」において、「本気で大晦日の開催を目指すため、2010年は後楽園ホールクラス以上の規模で大会を最低4回は開催する予定」と言明した〔ホームラン日記 2009年11月6日のエントリより 〕。実際、2010年に入ってからは後楽園ホールと同クラスのキャパシティを誇るディファ有明で2度開催されており、中野サンプラザでも1度開催されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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